雑草が火災や空き巣の原因に?!草刈りや抜根の必要性

火災の原因は雑草?草刈りや抜根は侮れない 火災の原因は雑草?草刈りや抜根は侮れない

雑草の生い茂った庭は危険が沢山!草刈りをしないと起こる被害

雑草が伸び放題の庭は、景観や住宅の外観を損ねるだけでなく様々な被害の原因となり得ます。草刈りや抜根を怠ると、どのような被害が起こってしまうのか例を元に考えてみましょう。

草刈りをしないことで発生するリスクが高まる被害の数々

火災
空気が乾燥する秋や冬は、枯れ葉や雑草による火災リスクが高まる時期です。気づかない内に枯れ葉が積もり、そこへタバコのポイ捨てが落ちて火災が発生することもあります。実際、このような事例は数多く報告されているのです。珍しいケースでは、猫よけに使用された水入りのボトルが、太陽光を集めて枯れ葉を照射した結果「収れん火災」となったこともありました。
健康被害
雑草によって起こる健康被害は、アレルギーや喘息など重篤化しやすい症状も多いです。特にキク科のブタクサや、イネ科のスズメノテッポウやヨモギの花粉は、アレルゲン物質となりやすいので注意が必要です。
害虫の発生
雑草や枯れ葉が積もった場所は、害虫の住み家となってしまいます。害虫の種類によって被害状況は異なりますが、感染症の原因となる害虫もいるので、幼いお子さんやペットを飼っている家庭は特に注意が必要です。
治安の悪化
「割れ窓理論・ブロークンウィンドウズ理論」で論じられているように、住宅の景観が悪化すると、それに比例して治安も悪化します。雑草の手入れや庭木の剪定、外壁の塗装はこまめにメンテナンスしましょう。

まとめ

上記のような被害を未然に防ぐには、定期的なメンテナンスや草刈り、抜根が必要です。まずは、庭先の枯れ葉を掃除して、雑草を刈ることから始めてみましょう。

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